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特別編第2章 改・バッティング理論
僕なりの解答を言いましょう。
説問1.(解答) プロのやってることって、言っちゃえばお手本みたいなもんでしょ?
てゆーか、それが完璧にできるから野球でメシ食ってるみたいになる。
なんかレベルが違う事を言い訳にしている人がいるみたいだけど、
そんな逃げ道ばっか作ってちゃいつまでたっても伸びないよね!
ホント、みんな同じ人間なのにそんな差別したような言い方はあんまりだよ。
説問2.(解答) ”基本”‥‥今までのバッティング理論の”基本”は”ダウンスウィング”
であった。しかし、それは大間違い。”ダウンスウィング”とは上体主導の
スウィングとなっているため、ボールは飛ばない。絶対に。
つい最近になって”基本”が改められた。それは腕の力はほとんど使わなく、
膝から回転し、その力を腰へ伝え、その反動と腕の力を加えバットを出す。
いわゆる下半身主導のバッティング。ピッチャー方向から見れば”アッパー
スウィング”、打者感覚で言えば”ダウンスウィング”の振り出し。
人間の運動原理からすれば”レヴェルスウィング”これが、”改バッティング
の基本”てなワケですよ。
この解答に疑問を持った人、メールして下さいねー!
更に詳しい解答を用意して待っておりまーす♪
「とは言うものの、チームで全然打ってない奴が言ってもねぇ。」
こう思われた方は、僕より沢山バッティングの本を読んで下さい。
こっちは向上しようと思って必死こいて色んな本を読んできました。
ただ今、実践中です。僕の理論が違うのなら僕より多く本を読んで下さい。
ただし、古い打撃書はダメです。ここ、2〜3年の間に発売された本で7冊以上
僕の言ってる事と違う事が書いてあれば、僕の言ってる事は間違いだったと
認めましょう。僕は打撃理論が変わるきっかけとなった本を目にしました。
1回読んだのは中1の時でした。
とても難しい本で何を言ってるかわかりませんでしたし、そんな理論聞いた事も
ありませんでしたので、実践はしませんでした。高1になってもう一度読み直し
ました。するととんでもなく凄いことが書いてありました。
僕が左打ちに変えたのもその本を読んだからです。
同じ人が書いた別の本を読んでみますとそこには更に驚くべきことが‥‥それ以降、
本屋に並んでるバッティングの本には以前のバッティングの本とは全く別のことが
書かれた本が並びだしました。理論が変わったのです。